ヒマラヤンアクティビティーズ:カトマンズ、タメルにある日本人経営トレッキング専門旅行会社

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カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社「ヒマラヤン・アクティビティーズ」へ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。

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≪地震の影響について≫

2015425日に発生したネパール大地震(M7.8)の影響で、ランタントレッキングコースのランタン村上方で雪崩および地滑りが起き、ランタン村やその周辺がすべて流されてしまいました。

 

地震直後は一時的にトレッキングができなくなっておりましたが、2015年夏頃からコース自体は再開。2016年には、ランタン村はずれにロッジもたくさん建設され、トレッキングは問題なくできています。

 

201611月初旬時点のランタン村情報↓

http://dailynepal.blogspot.com/2016/11/blog-post_8.html

 

なお、当サイトには詳細を掲載しておりませんが、同エリアの、タマンヘリテイジルートについては、上記コースほどの被害はなく、現在も通常通りロッジ泊のトレッキングを実施しています。

 

カトマンズ発〜着までの必要日数約7日、料金や条件はこのページ下に掲載している通りですが、行程その他詳しくはお問い合わせください。

 

タマンヘリテイジルート目安内容については、2014 11月に行かれたお客様の記録をご参照ください。

 

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-549433.html

 

また、ゴサイクンダ方面のトレッキングも再開しています!

コースの特徴

 イギリス人登山家が『世界で一番美しい谷のひとつ』と表現したランタン谷。
 外国人トレッカーに人気の高いエベレスト街道、アンナプルナ街道と比べると、トレッカーの数はぐんと減るため、静かなトレッキングを楽しみたい方向けです。すばらしい景色を1人占めできるランタントレッキング、一押しです!
 
 
6月〜の雨期には、高山植物も咲きみだれます。トレッキングは乾期に限る、と思っている方の価値観を打ち壊すような、雨期中にしか見られない、緑の山々、濃く青い空、可憐な植物に接することができます。
 7月に入ると、標高4500m以上の場所では、幻のブルーポピーを見ることもできるかもしれません。トウヒレン科の不思議な植物も魅力的です。

トレッキング行程案例

1日目:

カトマンズ→シャブルベシ(1500m
(ローカルバス移動8時間)

2日目:

シャブルベシ→リムチェ(2440m

3日目:

リムチェ→ランタン(3500m

4日目:

ランタン→キャンジンゴンパ(3800m
昼頃キャンジンゴンパに到着予定のため、体力が残っている場合は午後周辺散策など。(例:キャンジンリ往復、カルカ往復等)

5日目:

キャンジンゴンパより下山開始。
午前8時頃までに出発する場合は、ランタンあたりまで下山可。
午前中はキャンジンゴンパ周辺散策し、昼前に出発する場合は、ゴラタベラ(3020m)あたりまで下山可。(例:正午頃キャンジンゴンパを出発する場合で、16時頃ゴラタベラ着)

※ 冬季は日没が早いため、キャンジンゴンパを午前10時頃までには出発できるようにした方が安心です。

6日目:

________________→シャブルベシ

7日目:

シャブルベシ→カトマンズ
(ローカルバス移動8時間) 


* 往復移動に丸2日かかるため、トレッキング日数は実質45日となります。

* ネパール入国日の翌日よりトレッキング開始可能。出国日の2日前にはトレッキングを終了しカトマンズに戻っておくと余裕が持てるため、ネパール滞在日最低78日は必要です。

* 日程に余裕がある場合は、上記行程に12日程度追加してキャンジンゴンパ滞在日数を延長しますと、より一層充実したトレッキングを楽しむことができます。

催行最少人数

1名〜

料金
1名様当たり)

2016101日〜2017831日出発分:770USドル

※ 記載価格については変更になる場合があります。メールにてご確認ください。

※ 2名以上でご参加の場合は料金ご相談ください。

料金に含むもの

トレッキング中の全宿泊費(シンプルなロッジ泊)

トレッキング中の全食事13

休憩中のミルクティーなど温かいお飲物(13回程度)

飲料用湯冷まし・沸かしたお湯

カトマンズ〜シャブルベシ間往復ローカルバス代

ガイド1

ポーター雇用費(参加人数に応じて調整)

ランタン自然保護区(国立公園)入場許可証代

TIMS許可証

(冬季限定:湯たんぽ)

料金に含まないもの

嗜好品(アルコール、ソフトドリンク、デザート類)

ミネラルウォーター

お客様の保険

救援費

衣類、装備レンタル費用

個人的な出費(充電代、シャワー代他)

ガイド、ポーターへのチップ(備考の4に関連情報があります)

備考

1.

 お1人の個人参加から受け付けています。

2.

 お1人での参加の場合、基本的には11室をご提供していますが、シーズン中(特に1011月、3月〜4月頃)にはロッジが満室となり、ロッジ側に11室での宿泊を拒否されることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくは、トレッキングに役立つ情報のページをご参照ください。

3.

 カトマンズ〜シャブルベシ間、舗装されていますがカーブの多い山道です。車酔いされる方は酔い止め薬を必ずお持ちください。
 多少快適に移動する方法として、ジープをチャーターする方法があります。料金追加になりますので、詳細はお問い合わせください。

4.

ガイド、ポーターにはチップを渡す習慣があります。強制ではありませんが、ご満足いただけるトレッキングとなりましたら、トレッキングの最後にお渡しいただけますとガイドたちも喜びます。目安としては、お客様2名様でご利用の場合、ガイドへ110USドル程度、ポーターへ15USドル程度に、トレッキング日数をかけて計算し、適当で切りのよい額をお渡しいただくのが一般的です。厚かましいお願いで申し訳ありません。

ただし、チップの目安額は、お客様のご利用人数によっても異なります。お一人様での参加の場合は1 日当たりの額を少なくしていただいてもかまいません。また、3名様以上でご利用いただく場合は、増額していただくのが一般的です。また、納得のいくサービスを得られなかった場合は、減額または一切なしの扱いとしていただいても構いません。詳しくは、トレッキングに役立つ情報のページをご参照ください。


※ トレッキングに関するよくある質問と回答をまとめた、『ネパールトレッキングに役立つ情報』のページもあわせてご覧ください。

※ 基本的に、お客様のネパール到着前に、事前にメールにてご予約いただける場合のみ、手配させていただきます。ネパール入リ後に直接弊社へお越しいただきましても、手配できないことがあります。あらかじめご了承ください。

雨期中トレッキングの注意

6月〜9月頃までにトレッキングへ出かける方へ。

1.

 1日中雨が降り続くということはほとんどありませんが、天候によっては、行程中ずっと雨の中を歩くことになる場合もあります。雨具の準備は必ずしてください。

2.

 標高2000m程度までの地点では、蛭(ヒル)が大発生する場合があります。肌を露出していなくても、どこからともなく衣類の中に入り込む厄介な存在です。ヒル対策は各自でしてください。

3.

 天候によっては、ヒマラヤの眺望は全く望めない場合もあります。あらかじめご了承ください。

4

 カトマンズ〜シャブルベシ間の移動途中、何か所、毎年雨季中の6月末頃〜9月半ば頃まで、深刻な土砂崩れを起こす場所があります。
 
 過去の土砂崩れの様子(日々のネパール情報ブログより):
 http://dailynepal.blogspot.com/2010/09/blog-post_3745.html

 土砂崩れ区間は車両移動できなくなるため、徒歩移動となります。土砂崩れを挟んで別の車両を利用し移動することになります。

例:往路の移動の場合。カトマンズ発、最初の土砂崩れ区間までローカルバス移動。土砂崩れ区間は徒歩移動。土砂崩れの終わりの場所からシャブルベシ間は別のローカルバスに乗り換え移動。

 土砂崩れが何か所かある場合は、車両の乗り降りを何度か繰り返すことになることもあります。

 通常、ローカルバスは指定席ですが、土砂崩れ区間徒歩通過後、別のローカルバスに乗り換えてからは、指定席ではなくなります。(早くバスに乗り込んだもの勝ち) ご了承ください。

お問い合わせ

上記以外の詳細は こちら までお問い合わせください。

写真で見る雨期中のトレッキング日程
20066月実施

1日目

カトマンズ

シャブルベシ

ローカルバス移動日


舗装されていない車道を、えっちらおっちら進みます。バスの上には荷物や食用動物(鶏など)、人間も乗っています。

2日目

シャブルベシ

リムチェ(2440m


リムチェ(2440m)のロッジ。崖っぷちに建てられています。


3月以降は、ソーラーシステムを利用した熱いお湯シャワーを浴びることもできます。

3日目

リムチェ

ランタン(3500m

※写真は20154月の大地震前のものです。地震のあとの土砂崩れと雪崩により、村が流され、100名を超す死者を出したランタン村ですが、その後ゆっくり復旧し、2016年夏時点で少しですがロッジも再建されています。


ランタン着。昼寝でもしたくなるような広い敷地が広がっています。

4日目

ランタン

キャンジンゴンパ(3800m

体調がよければカルカ(4200m)方面散策へ


キャンジンゴンパ。

5日目

キャンジンゴンパ

ゴラタベラ

体調がよければ、早朝、キャンジンゴンパを出発する前にキャンジンリ(4550m)登頂など。


早朝キャンジンリ登頂。写真の人物はガイドです。


キャンジンゴンパを後にし、下山する途中。何度も後ろを振り返りたくなります。


ゴラタベラ着。

6日目

ゴラタベラ

シャブルベシ


ゴラタベラを後にし、うっそうとした森の中を歩き始めます。やわらかい地面が気持よく、自然の優しさを感じます。

7日目

シャブルベシ

カトマンズ

ローカルバス移動日


帰り道。深い霧が立ち込め、一寸先も見えない状態。運転を間違えれば崖底に転落間違いなし。最後の最後に危険な目が待ち受けていたりします。

何はともあれ、こんな感じでトレッキングは終わります。

番外編


ゴラタベラのロッジの室内。
電気はありません。


ロッジのキッチンは
こんな感じ。

雨季中には可憐な高山植物が咲き乱れます。

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