カトマンズから見える景色 · 2022/05/05
今日のカトマンズ夕景。 鮮やかな景色が見られたのは久々。 この場所からだと毎年5月5日に、ナガルジュンの山頂に日が沈むのです。
5月5日こどもの日。 今年もカトマンズの家の屋上にこいのぼり飾りました。 ネパールの空を元気に泳いでいます🎏
毎年この時期、家の隣の大きなルドラクシャの木のてっぺんにカラスが巣を作ります。 ここ2年、営巣から巣立ちまで日々観察し楽しませてもらったけれど、この間2ヶ月ほど屋上に出られないので(威嚇され危険)、今年は撤去してもらいました。 その時の様子です↓ 裸足で木登り、たくましいです。
カトマンズ市内の交差点に立つ警官と、いつもここにいる野良犬。 いつ見ても、つかず離れずいい感じ。 この後、この警官が用事で近くの建物に入っていったら、犬も少し距離を置いてその後を追いかけ、入口で待っていてほのぼの。
カトマンズから近いヒマラヤ展望地ナガルコットまでの移動の様子、動画でどうぞ。、 バクタプル経由の本道(⇔ナガルコット間)、数年以上経つもなかなか整備が終わらず状態が良くないので、往路は、今まであまり一般的ではなかったルート、サクー経由で。...
カトマンズから見える景色 · 2022/04/22
今日のカトマンズ夕景。 ここ最近、大気汚染・インドのラジャスタン(タール砂漠)から飛んでくる砂埃・野焼きや山火事の影響で、いつもくすんだ空だったけれど、夕立ち後、雲多めながらも久々に鮮やかな景色が見えました。
ネパール都市部では家の地下と屋上に貯水タンクがあることが多く定期的な掃除が必要。 先日掃除の人を呼び内部に入り掃除をしてもらったら、汚れがかなり沈殿していて泥水が出るわ出るわ。 普段は撹拌され目に見えにくいけど、これが生活水だもんなあ、とむなしくなる瞬間。
昨晩久々に、カトマンズ市内ウチの近所周辺「フィリラウネ」がやってきました。 年に1~2回ほど、皆が寝静まった深夜、悪霊払いのため骨笛(角笛)を吹く人が町をゆっくり周る奇習があるのです。 遠くからだんだん聞こえてくる低い笛の音。 犬が吠え立て漂う不気味さ。 音メインですが、以前動画にしたことがあるのでご覧ください。こんな雰囲気です↓
カトマンズでよく見かける光景。 縄張り内、慣れた場所で安心しきってお昼寝中の野良犬(地域犬)たち。 時々、体痛くならない?って格好で寝ている犬もいて、観察したくなっちゃう。 この黒い犬も後ろ足を段差に持ち上げて、独特でした。
かつてカトマンズ盆地で栄えた三つの王国、カトマンズ・パタン(ラリトプル)・バクタプル。 この時期それぞれの地で、もうすぐ始まる祭、セトマチェンドラナート・ラトマチェンドラナート・ビスケットジャトラ用のそれぞれ異なる山車が作られているのが興味深い。